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北海の砂島より

ゲームの記録や映画・本の感想などなど

EU4 オーストリア【2】

Europa Universalis Ⅳ

ver.1.15 鉄人 DLCはコモンセンスまで

プレイ国:オーストリア

目標:主に世界征服とOne Faith実績解除


唐突ながら1500年の自勢力。

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うーんなんという飛び地の多さ。イベリア半島レオン、北フランスはNevers(ヌヴェール)エーゲ海黒海の沿岸はビザンティンという風に、それぞれ属国にプロビを食わせていきます。今はstateシステムで外交併合のメリットも薄いのかな?何より属国が多いと軍事力も水増しされるのがおいしいですよね。

この世界線ではカスティーリャアラゴンに食われてイベリアンウェディングも起こらず、オーストリアが横槍を入れる形でイベリア北西部を掠め取った感じ。またオーストリアはボヘミアと同盟&婚姻を結んでいるので、自然に同君連合を組めなければ、同君CBを得られるディシジョンを繰り出すまで……と、オーストリア帝国の版図を建設する準備は万端です(オーストリア帝国ないけど)。

さあ時は少々進みまして1523年。途中経過は失念しました、すみません

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どうやら見た感じフランスを一度殴り、AE衝撃が怖いのでギュイエンヌを独立させて弱体化させるだけに留めたようですね。あとはカステラが消滅して、属国レオンがそっくり入れ替わり。イベリア諸国を真っ先に平定しているのは、新大陸植民における競争相手を減らそうとしていたためです(後から、彼らに植民をさせるだけさせておいて横から掻っ攫っていけばいいじゃない!という結論に至るとは露知らず)

ついでにポーランドリトアニア連合(今後はポリ連合とします)も風前の灯火で、ポーランド分割が少し早まった結果となりました。その分チュートン騎士団モスクワ大公国が大きくなって、さらに悪いことには両国が同盟関係にあると…(絶望)。特にモスクワは余勢をかってそのままシベリア探検に乗り出しそうで怖い(→これの対策詳細は次回に書こうかと思っています)。

あとは属国のペルシアが、ティムールから順調に旧領回復してるみたいですね。ギリシャ黒海西岸は外交併合したビザンツ帝国。近東地域もそこそこ勢力拡大してあります。

ここら辺で「いや属国多すぎやろ?」という方もいらっしゃると思いますので、1523年時点で軽くまとめておきます。

レオン】NIに植民者が一人いるので採用。イベリア半島ビスケー湾岸を中心に広がってもらう予定。

ヌヴェールGCではブルゴーニュの属国でしたっけ。ちょうどフランスから奪ったプロビにcoreが残っていたので独立させて、北フランスの領土をもりもり食べてもらいます。

ハンガリー】同君下位国で厳密には属国ではないため、宗主国に搾取されない独立した経済も持ち合わせていて、その軍事力はハプスブルク家躍進に欠かせない。東欧方面に大きくなる。

ビザンツ】1523年には併合済ですがなにげに最初の属国ですね。ギリシャに残るcoreを利用したreconquestCBでごっそりオスマンから領土を頂戴し、ついでといわんばかりに黒海に伸びてもらいました。ロマン重視で採用した国家でもあります。

ペルシア】「これペルシアがティムールから自然に独立する前に、ペルシアが自分の属国だったらなあ……」という神がかった発想のもと(自分でいうとアレ、、、)、クレタ島から対岸のマムルーク朝に乗り込み、さらにアラビア半島HaasaNajdを蹂躙して一直線状に領土をつなぎ、既に弱っていた黒羊朝を強襲→ゲットしたバスラやその近郊に残るペルシアcoreから属国解放……その半年後、ティムール全土でペルシア独立運動が勃興し、彼らの帰属先が属国ペルシアに絞られるや否や、あっという間に領土が転がり込んできました。プレイ国がオスマンならペルシア属国解放は常套手段なんですけど、オーストリアでも可能なんですね。

ネタバレですが、この後スコットランドボヘミアアストラハンフィンランドの4か国が新たな従属国として支配下にはいります。